ダンドワ DANDOY ブリュッセル本店ベルギーワッフル専門店 への行き方 おすすめは?

ダンドワ DANDOY とは

ダンドワはベルギーの首都ブリュッセルで
1829年に創業された老舗中の老舗のワッフル屋さんです。
日本でいえば江戸後期から続いていることになります。

創業当時はスペキュロスというビスケットをおもに扱っていたそうですが、
1984年ごろから、ブリュッセルスタイルのワッフルと、
リエージュスタイルのワッフルを販売したところ
大盛況で、今も続く大繁盛店です。

日本には東京大丸の中にあります。

世界中で本国のベルギー以外では日本だけに出店とか。

でも、残念ながら東京店にはイートインはありません。

ただ、焼き立てをお願いすれば、
その場で焼いてもらえるので、焼き立てを持って新幹線の中でゆっくり食べることはできます。

http://www.cselect.jp/store.html

風車の絵のスピキュラスはお土産で有名です。

ベルギー ブリュッセル のダンドワ

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DANDOY 本店への行き方

まず世界一美しい広場として有名なグランプラスに行きます。市庁舎やギルドの建築美に圧倒されます。

世界中の観光客がごった返していますから、スリには細心の注意を払います。特に写真を撮っている時のバックには気を引き締めて。

市立博物館の前から北側に出ている道が、

ダンドワの通りです。通称バター通り。

こちらがその入り口です。

グランプラスの北側になります。

市立博物館を背に見て北に上れば、
60メートルほどであります。すぐにわかります。

お隣が洋菓子店。

そのまた隣がとってもかわいいベルギーレースのお店です。

ベルギーレースをウインドショッピングしていると、ダンドワは外に並んでる人の多さですぐにわかります。

店構えはヨーロッパ風の落ち着いた雰囲気です。

ベルギーブリュッセルのダンドワ DANDOY本店でワッフルを食べるには

ここでは、すごく並んでいるのはテイクアウトの方です。時間にもよりますが、
外に長い行列ができているのはテイクアウトの方であることが多いです。

レストランは二階なので、ショップとテイクアウトキッチンの間を臆せずにお店の中に進みます。

すると階段下に店員さんがいて
食べていくのかどうかを聞かれます。
「予約はしていないけど食べていきたい」と
お願いすると、階段の下で待つように言われます。

2階のお席が空き次第順次上に上げてくれます。

上に上がると、部屋の外でまた少し待ちます。

ウエイターが人数を聞いて
上手に再配して座らせてくれます。

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ベルギーブリュッセルのダンドワ

DANDOY本店 メニュー

席につくとメニューを持ってきます。

日本語訳も付いていますから安心してください。

ふかふかの四角いのがブリュッセル式ワッフル 3.4ユーロです。
リエージュ式ワッフルも同じお値段です。

大人気はアイスクリームとイチゴソース乗せです。7.4ユーロ。
メイプルシロップがけは5.4ユーロ。

飲み物は紅茶からエスプレッソまでいくつもあります。

お茶とワッフルで10ユーロくらいです。

ベルギーブリュッセルのダンドア

DANDOY本店 ワッフル

さぁ出てきました。

リエージュ式の固い方にメイプルシロップがけのあっさりしたもの。

もう一つはイチゴとアイスのせの豪華なもの。

こちらは日本人に一番人気だとか。インスタ映え間違いなしです。

お味は、さくさくふわふわで全く重たくありません。生まれて始めて食べる食感です。

イチゴのシロップ煮は確かに甘いのですが、ワッフルの軽さとちょうどいい感じです。もう本当においしいです。

リェージュ式ワッフルはしっかりお味が付いている感じ。たび疲れもふっとびます。

そして、紅茶にもちょっと感動。
ティパックでしたが、袋が布です。

なんとも高級な雰囲気。

エスプレッソにはスピキュラスが付いてきました。

ベルギーブリュッセルのダンドア

DANDOY本店 お土産は

おいしいワッフルを楽しくいただいた後は、お土産を買いに一階のショップに。

一押しは小便小僧のスピキュラス。
❤️
風車の図柄にはホワイトスピキュラスもありました。

ブリュセルのダンドワで買うことに意義があります。

帰りのスーツケースの中では、スピキュラスを壊さないように、大事に大事に持ってきました。

お友達に旅の話とともに振舞ったら、大好評。

とっても喜ばれました。

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