【プラハ旅行】両替所・物価・見どころ・トラム・買い物など知っ得情報5つ

プラハ旅行に行くなら秋がベストシーズン。
折しも政府は働き方改革を推進しています。

有給をとってさぁ旅にでましょう。

プラハの知っておくと便利な情報5つのポイント

通な旅行者にも満足してもらえるプラハについての5つの情報をご紹介します。

1 プラハは物価が安い

プラハはヨーロッパのなかでは、
パリやロンドン、ローマを征服した人が訪れる旅行通の都市と言われています。
ヨーロッパですが、ユーロ圏ではありませんから、
物価が安くて買い物や食事が楽しめます。

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プラハ蚤の市の様子

プラハの蚤の市も楽しいですよ。


日本ではなじみのない商品ばかりなので、
ガラクタとはいえ、インテリアとして飾っておけそうなしゃれたものばかり。

物を大切にする心も学びたいですね。

2 プラハのトラム


こちらは、プラハ名物の路面電車トラム。かわいいですね。

券売機を探すのにも時間がかかりますから、
1日の始めに取り敢えず使いそうな枚数を買っておく方がいいでしょう。

トラム券売機は小銭しか使えません
中心部はトラムが通ってないので、1日券は必要ありません。

3 プラハの両替所

通貨はチェココルナ

旧市街広場のミクラーシュ教会を右手に見てカフカの生家の先にある「Exchange」のレートが断然いいです。
青い看板が目印です。
旧市街広場から徒歩2分と便利なところにあり、
プラハ本駅からも徒歩で20分とかかりませんからすぐにたどり着けます。

時間帯によってはかなり行列になります。

プラハはガードが進んでいて、
ローカルレストランや小さな土産物屋以外はほとんど使えますので、
現金を沢山持たなくても大丈夫ではあります。

4 プラハのお城 プラハ城

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土日は観光客であふれかえります。
もし土日に予定されているのでしたら観光客がどっと押し寄せる前の早朝に行く方がいいでしょう。

トラム22番で行くと北入り口に近くて楽ちんです。
セキュリティーチェックに結構並びます。

体力があるなら、かなりの坂道を覚悟して、
登場道を正面に出て交代式を見てからチェックを受けて入ってもいいと思います。

入場券は2日間有効ですが、一度入場したら再入場はできません。
12時の衛兵交代式が華やかで必見。早めの場所取りをお薦めします。

5 プラハ見どころ

その他の、ぜひ押さえておきたいプラハの見どころは下記のとおり。

1市民会館スメタナホールの館内ツアー

ミュッシャの天井画が見られます

2国立マリオネット劇場のお芝居

早めに行って、真ん中近くに座りましょう。
端の席は見辛いです。

3ユダヤ人地区のシナゴーグ巡り

シナゴーグとはユダヤ教の会堂のこと。
プラハにある中央ヨーロッパ最古のユダヤ人地区ヨーゼフ街には、
6つのシナゴーグがよい状態で保存されています。

ユダヤ人墓地、シナゴーグ、フランツ・カフカの生家をガイドに頼んで
ゆっくり歩くのもよし。
歴史を調べて自分で当時をはせながらめぐるのもよし。

おすすめの回り方は次のとおり。
半日くらいで回れます。

ピンカス・シナゴーグ → ユダヤ人墓地 → 儀式の家 → クラウゼン・シナゴーグ → 旧新シナゴーグ → ユダヤ人地区集会所 → マイゼル・シナゴーグ → スペイン・シナゴーグ

まとめ

チェコのプラハは、歴史が息づいた街。
日本人には異国情緒が存分に味わえるところです。

ぜひ、ゆったりとした気分でお出かけになってみてください。

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