おもしろい現代語訳

国語で習う古文を楽しい訳でわかりやすく読んでいただきたいと、面白い現代語訳をしています。

『紫式部日記』彰子中宮のサロンがつまらないのは中宮のご気性ゆえ

『紫式部日記』に書かれた中宮様のご気性 『紫式部日記』からは、宮中に出仕するようになってか ...

『蜻蛉日記』の作者藤原道綱母の激しさ

平安時代の女流文学。 世界に名だたる『源氏物語』を軸として、 その前と後というように味わっ ...

沙石集「三文にて歯二つ」歯を抜かれて得はしない

『沙石集』「三文にて歯二つ」原文 南都に、歯取る唐人ありき。ある在家人の、慳貪にして利養を ...

光源氏 モデル はだれ?源氏物語

かなりの長編源氏物語。 後半は息子の時代になりますが、前半は「光源氏」の一代記。 誕生秘話 ...

『源氏物語』よくわかる まとめ「源氏が関係を持った女性達」

源氏物語には母桐壺更衣からはじまって、女性がたくさん出て来ます。 特に源氏が元服してからは ...

『奥の細道』旅立ち 現代語訳 おもしろくてわかりやすい 古文

原文冒頭 月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。 船の上に生涯を浮かべ、馬の口 ...

おもしろい現代語訳訳【百人一首】高校生が自分の言葉で訳してみた 「あしびきの〜」

平安王朝Gallary あしびきの山鳥の尾のしだり尾の長々し夜を一人かも寝む  5柿本人麻 ...

『源氏物語』若紫 北山の垣間見その2 現代語訳 おもしろい よくわかる古文

【源氏物語】若紫 その2 の原文冒頭 尼君、 「いで、あな幼や。言ふかひなうものし給ふかな ...

『源氏物語』若紫 北山の垣間見 その1 現代語訳 おもしろい よくわかる古文

光源氏の回想風 【源氏物語】若紫 その1 の原文冒頭 もいと長きにつれづれなれば、夕暮れの ...

『枕草子』宮に初めて参りたるころ 現代語訳 おもしろい よくわかる 古文

久宝堂 『枕草子』宮に初めて参りたるころの原文冒頭 初めて参りたるころ、もののはづかしきこ ...

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