センター試験 まだ間に合う 今勉強すべきことは?

秋らしくなると、予備校や塾の入り口には「センターまであと◯日!」という看板が大きく出されます。受験生の皆さんも具体的に入試をイメージし始めることになります。

平成30年度センター試験
実施期日 平成30年1月13日(土)、14日(日)
平成30年度センター試験追・再試験
実施期日 平成30年1月20日(土)、21日(日)

センター3か月前 勉強内容を絞る

後3ヶ月となりました。

さて、この頃になると、二次試験用の勉強をするのか、センターの勉強をするのか、どちらに時間を割けばいいかわからなくて焦り出す受験生も多くいます。焦るあまりにどちらも手につかず模試の結果が徐々に落ちて行くという人も少なくありません。

センター間近の勉強に欲張りは禁物!

まず大事なこと!

この時期は欲張りは禁物。
後ほんの3ヶ月しかないという現実を受け止めなければなりません。
残念ながらどう頑張っても沢山はやれないのです。

だからこそ何を勉強するか、的を絞って取り掛かることが大事です。成績は今からいくらでも上がります。。そのためにはこれからの3ヶ月に無駄な動きをしている暇はありません。

センター試験対策の勉強内容 10月と11月の半ばまで

まずは今、極端な苦手教科を持ったままだったら、それに手をつけます。でも、もし現代文が苦手だったら、それは捨ててください。残念ながら現代文は今からはあまり上がりません。

理系の人で、国語で点が伸びないなら、ひたすら漢文をやりましょう。漢文は今から頑張れば必ず満点がとれます。〔その方法は別記事に。〕

また、文系の人の理科も伸びます。難しい問題集に手を染めず、授業で使ったようなものをもう一度やり直すのです。

文系の数学も教科書の例題を三回解いて、解法を暗記してみてください。難しい問題を見た時に思い出すことがあるはずです。邪道ですが、数学を暗記教科と思って取り組むのです。

10月と11月の半ばまでは、不得意教科の懐柔に全てを賭けてみてください。もし、どうしても理解できない部分にぶち当たっら、学校の先生にしつこく聞くのが一番です。わからないからと分野ごと飛ばしたら大きな損失になります。

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センター試験対策の勉強内容 11月半ばから

そして、11月半ばからは不得意教科のまとめと、二次試験用の勉強、それに併せて、センターの過去問や予想問題集を本番さながらに時間を区切ってやっていきます。英、数、国は1日に1教科、それ以外は2教科。

この駿台のパッケージ問題集は使いやすいし、良問が多いです。実際のセンターの問題より、すこし難しいので、これで点数がとれないからと焦るのはよくありません。センター演習問題をやるのは時間に慣れるためです。自分のセンター得点を予想して、楽観したり悲観するためではないのです。

センター演習問題集をやる時の注意

しっかり時間を図って、集中できる環境でやりましょう。

確かめること
1時間内にやれたか。
2力の配分はどうか。
3不得意分野がそのままではないか。

この三つだけです。得点に一喜一憂しないことです。もちろん不得意分野がわかったらすぐに攻略にとりかかります。

センター試験対策の勉強内容 お正月から

いよいよお正月からの勉強内容。

センター演習だけをひたすらやります。旧帝大などの難関校を受験する人は1週間前までセンター対策はしていないという人もいます。それも一つの方法です。

まとめ

センター演習は11月中旬まで待つ。それまでは不得意の攻略を。

今から上げていきましょう!!

 

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