『伊勢物語』 筒井筒その3 現代語訳 おもしろい 古文

1 原文冒頭

まれまれかの高安に来てみれば、初めこそ心にくくもつくりけれ、今はうちとけて、手づから飯匙取りて、笥子のうつはものに盛りけるを見て、心うがりて行かずなりにけり。さりければ、かの女、大和の方を見やりて、 ・・・

2 超現代語訳

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たまたままた大阪行くことがあって、女のとこに寄っちゃったんだよね。

そしたらさ、女がさ、これがもう慣れたから本性見せたのか何なのか。
普通はお手伝いさんにやらせるのに、自分でしゃもじ持って茶碗にご飯よそうんだよ。

もう完全に嫌気がさして、俺は大阪の女は切ったね〜。

そしたらまた大阪の女から手紙来て、
「あなたの住んでる方をみながら暮らしているわ。間にある生駒山を雲よ隠さないでね。雨がふっても。」

だからまあ仕方ないから
「行くわ」って言っちゃったんだ。

あれは失敗だったな。
でもやっぱ無理だったんだ。

そしたらまた手紙。
「あなたが来るっていったけど、全然来てくれないからあてにはしてないわ。でも待ってる❤️」

そうは言われてもね。

やっぱり無理は無理。

妻が愛しいよ。俺はね。

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